中3の3月、コロナで休校になったまま高校生になりました。
入学式も無し、休校の間に制服と教科書、参考書を受け取り、
5月後半まではオンライン授業と送られてきた宿題、そこから6月中旬まで分散登校で週に2回ほどの登校をしました。
この間我が家では引っ越しという大きなイベントがありました。
もともとコロナなんて話が全くなかった頃に決め、春休みの最終日に引っ越し、翌日から登校、今までは駅まで徒歩1分でしたが車で10分の距離へ。
環境の変化が得意ではない次男にはとてもハードなスケジュールな上大きな環境の変化が起こるのでかなり不安を抱えた上での引っ越しです。それでも勝負に出るしかない?!と思った決断でした。
勝負?!何の?!
それはもちろん登校😅😅😅
どれだけ期待してるんだよ!どれだけ学校に行かせたいんだよ!😂
ハードな予定だったスケジュールは
コロナのお陰で準備もゆっくりできて、転居後もゆっくり片付けと心の準備ができました。
狭いマンションから田舎の広い庭がある家に越したお陰で生き物や自然が大好きな彼は緊急事態宣言時はのんびり過ごすことができたようです。彼の念願の犬も迎えることができました。
街中では彼は癒されなかったのです。疲弊するばかり。本人が言っていました。ここでは疲れが取れないと。
転居を決めたのは彼のためでもありました。
犬を飼ったことで笑顔が増えました。癒される〜と彼が呟く時間が増えました。
安心すると同時に
私には転居して自然の中で心が癒されれば彼が元気一杯学校に登校するかもしれないという邪念😂がありました。
邪念って書きましたが、不登校というマイノリティな立場になったことで親が揺れるのは当たり前だと思います。皆が走る同じレールを走って欲しいと思うのは至極当然のことだと思います。
非難することでもないし、正義でもない。私はどちらでもないと思います。
それでも本人が自分の光を発揮する上で、本人が歩きたい道でないものを期待し指し示し続けたのは私の邪念だったのだと感じています。
なぜなら本人が歩きたい道を歩み出すと、彼らは自然に光の方へと歩んでいくのだと感じている今があるから。。。なのです。
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Sanchez LinによるPixabayからの画像

