【ついついやってしまう癖…それって本当は】

ReJeweL

こんにちは。ReJeweLです。

突然ですが、皆さんは止められない癖ってありますか??

私は子供たちに「宿題をしてから遊びなさい。習い事の練習は毎日やりなさい」と口酸っぱく言ってしまいがちです。


中3の長男にはもうほとんど言わなくなって本人の自主性に任せられるようになっていますが、やっぱり幼い頃には同じように言っていたと思います。
と言っても、子供たちの性格も色々で長男は声をかけたら割とすっとやり始める方でそれに加えて習い事の練習も私自身が付き合ってあげる時間を確保できていたのでガミガミ言ってしまってるな~と感じる程ではなかったのかもしれません。

現在、小学生組の真ん中2人は歳も近いので帰ってきたらまずお菓子と遊び。2人だから心強いのか「そろそろやろうね」と言ってもどちらかが気にせず遊んでいたらそっちに引きずられてまだ遊んでる。
必然的に帰ってきてから寝るまで1日に何度も同じことを声掛け続ける毎日でした。

こんなに口酸っぱく言ったところで、やらされてやる練習にあまり意味は無いことも、宿題や練習をちょっとしなかったからって今の自分の人生に大きな影響を与えるものではないことも自分の子供時代や今を振り返ってそう思うのに、それでも言わずにはいられない。

だって、自主性に任せて放っておいたらまだ小さいから楽な方を選んでやらないままでいるでしょう?
と思うんです。

放っておいて大丈夫なはずはないと思う自分と、ガミガミ言う自分も子供たちが嫌々やってる姿を見るのもストレスだなぁって感じている自分。
正反対の自分の気持ちで葛藤の毎日です 笑
でも、彼らの将来の可能性を減らしたくないから言い続けるを選択し続けてきました。

私は内観を深め人生をより豊かなものにして行くための学びを月に1度させてもらっているのですが、4月は自己信頼の不足からやり続けてしまっている癖は?というテーマで自分のことを振り返りました。
そして、最近悩みの種だったこの話、、、なのです。

その講座の中で、自分の中でまだそれを良しと受け入れられてはいないとしても表現としてそのことを非難したり指摘するということを止めることは出来る。
そして、その時に自分の内側では言わないからOKにするのではなく「あなた達には言わないけど、ママの中でこの芯はブレてないのよー!」ってことを自分の中ではしっかり持った上で、行動や表現として指摘や強制することを止めて見守るをやってみる。というアドバイスをもらいました。

そして、自分なりにチャレンジしている今です。
今までは言わないと伝わらない・言われないことを許可だと捉えて手を抜くだろうと子供たちのことを信頼出来ずにいたのだと思います。
それは子供たちへのというよりは自分自身の将来に対して何があっても、今の私で大丈夫と思い切れていない自己信頼の不足が形を変えて現れているのかもと感じ始めた今です。

私も試行錯誤の最中なのでこの試みが私や子供たちをどう変化させていくかはまだ分かりませんが、ささいなことだけど地味にすっごくストレスを感じていたことでもあるので、自分の中でこれは大切に思っているよ。ということは大切にしたままストレスになっている行動を止めることも出来るんだ!と気づかせてもらえたことは自分自身をとても楽にしてくれました。

ついガミガミ言っちゃうのも子供たちのことを大切に思っているからこそ。私のようにガミガミ言っちゃうママばかりではないかもしれないけど、大切に思っているのにうまく出来ないと感じてしまう自分のことも、子供たちのことも優しい気持ちで見守れるきっかけになるといいなぁと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

ReJeweL

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