数日前、私の中でとても腑に落ちたことが有るのでここでシェアします。
これは皆さんにもぜひ知って欲しいことです。
今はわからなくてもなんとなく頭の片隅で知っておくと気づきが早いと思います。
私は子どもたちにかなり寛容に接してきたと思います。
子どもは親のものではなく、自由意志を持った一人の人間だという認識のもとに生まれた時から接してきました。それは私の自己認識だけでなく周囲のお母さんたちが私に対してコメントするときに言われる言葉からも「そうしてきた。」とはっきり言えるものだと感じます。
「子どものことをとても尊重してるよね。私はしたくてもできない。」そんなことを時を変え人を変え言われてきました。
ところが!
子どもたちは「お母さんは支配しようとする。コントロールしようとする。干渉しすぎ。」といいます。
スーパーバイザーにも支配しようとしたりとコントロールしていると指摘されてきました。
私はさっぱり理解できませんでした。
少し前に気づきました。
失敗したくない、理想の道を歩みたい、怖いことが起こらないように。。。
特に何か怖いことが突然起こるかもしれない、そうならないようにという強い恐怖から遠回しな支配とコントロールをしていたのです。
それでも腑に落ちないことがありました。
周囲のお母さんたちの言葉からもわかるように私の支配とコントロール、過干渉なんて比較するとお話になりません。私自身も話を聞いていて、実際にみていて、私はそこまでしようとも思わないし、できないなーと感じます。
でもそこの子どもたちはそれをものともせず、側から見ていると真っ直ぐに育っています。
なんでだろう。あれだけ過干渉にされていて徒歩5分の道のりすら危ないと自由に帰らせてもらえない。24時間お母さんと一緒で学校以外はお母さんの思い通りに動いているけどお子さんを見ているとそれを全然苦痛に感じていない。。。不思議。。。
過干渉って言われても他の人はもっとするじゃない、支配と言われても他の人はもっとしてるじゃない。そんな思いをもやもやと抱いていました。
そしてやっと分かったのは私の今生の魂のテーマが「支配とコントロールを手放す」ということで、
そのために「支配とコントロール」の強い母を選び、
結婚によって「支配とコントロール」をできない夫を選び、その上でそのテーマを超えさせてくれる子どもたちが生まれてきたということ。
つまり生まれてきた子どもたちは皆、自らの意思をとても大切にする「支配とコントロール」に敏感で「支配とコントロールをさせない」子どもたちが生まれてきてくれているのです。
反抗や不登校は私へのメッセージなのです。お母さん気づいて!魂が決めてきたテーマに気づいて。自分がやめたいんだよね。手放して!
だから長男も次男も私が二人への心配や干渉をやめたら歩み出したのです。
伝わったでしょうか。
子どもがもやもやとして自分自身の人生を歩めていない時、それはお母さんへのメッセージなのです。
みんな決めてきたテーマが異なります。
お子さんにもやもやするのはどんな時でしたか?
ご自分のお母さんとはどのような関係だったでしょうか?
ご主人にもやもやするのはどこですか?
必ず被っているテーマが有るはずです。
頑張って探すと自己否定が出てきたりしていいことはありません。
「私のテーマは何かしら〜。」と気楽に心に留め置いてください。
きっと「あ!」と思える時が来ます。
鳶が地上のネズミを探す気分でゆったり旋回しながらその時を待っていてくださいね。
宜しければご利用ください。😊
ヒーリング
#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #魂 #魂のテーマ
kirahoffmann / 314 images pixabayより

