今夜の子どもたちとの会話です。
共に暮らすわんこ🐶の飼育で予想外のことが多かったと話すうちに、
「お母さんは物事を楽観的にみ過ぎる。起こりそうな最低なことも考えて準備しておかないと予想外のことがたくさん起こるじゃん。起こり得る最低のことを想像しないから僕が不登校で揺れるといちいち揺れたよね。」
そんな展開になりました。
次男
「お母さんは僕が不登校の間自分が思ってることと違うことをずーーっと言ってたよね。
思ってることを隠すくらいならはっきりいえばいいのに本心を言うまで時間がかかった。
ほんっと困る。」
私
「あー、それね。
今はわかるから言えるけど、お母さんは君が揺れるのが不安だったんよね。」
次男
「そうそう、僕が揺れると不安じゃないふりして関わってくるからすごく面倒だったー。😂」
私
「そうだよね。笑
そしてお母さんは君が不安なのをみて自分が不安になるが耐えられなかった。自分で自分の不安を抱えきれなかった。
その不安を認めたら不登校になってそのまま引きこもってもう進む道がないみたいに思えるから不安じゃない、大丈夫って言い聞かせて君にも大丈夫なんとかなると言ってた。」
次男
「僕はそれを知ってたよ。でも言っても全然認めなかった。
まあ、自分で認められてないから仕方ないけど。
それにお母さんは中学入学前にお兄ちゃんみたいに不登校になったらどうしようと言ったら、不登校になっても大丈夫と言ったけど全然そうじゃなかったよね。
僕が不登校になったら慌てたし、学校に行かせようとしたし。😂」
私
「それもさ、お兄ちゃんで不登校には慣れたと思ったから君がなっても大丈夫と思ったんよね。
でも一人目の不登校と二人目も!不登校になるのは全然違った。」
二人声を揃えて(長男、次男)
「当たり前じゃーーーん。」笑
「子どもが社会と外れることをしてるんよ。慣れるわけないじゃん。」
私
「当たり前じゃないよ。大丈夫と思ってたんだもん!
でも実際に不登校になったら“えーー、二人も?私の育て方が悪かったんかな?”とか色んな自己否定や罪悪感が出てきて全然大丈夫じゃなかった。」
二人
「そりゃあ、大変やね。😂
じゃあ仕方ないか。」
私
「それにさ圧倒的多数であるものから外れるって外からの圧力も大きい。母親が一人で耐えてなんとかしようって言うのは無理があるよ。」
二人
「それはそうかもねー。」
私
「気づけてこうやって話せるようになっただけ褒めて〜♡」
次男
「そうやね、それは凄いよ。認めるよ。笑」
親と子が逆転してますが😂、気にしない気にしない。
沢山ぶつかってきたけれど超えた先に出逢った息子たちとの会話はとても楽しいです。
こんな日が来るとあの時は思わなかったな🤗
#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #親子のコミュニケーション #カウンセリング
Mariya 🌸🌺🌼によるPixabayからの画像

