あー、まだこんな後悔を抱えたままだったのだなあと感じたものを記します。
きっとこれを読まれる皆さんには「え?そんなこと?」と思われる突飛な内容だと思います。
私は子どもたち、特に次男を海外の幼稚園と学校に通わせたいと強く願っていました。
場所はスイス。スイスのとあるボーディングスクールに入れたかったのです。
ボーディングスクールとは一般的には寄宿学校のことです。大富豪や貴族の子息が入るので有名ですが、一般人が入れる学校もあります。規律に厳しいところも多いですが数多くの学校を調べていく中で規律が殆どなく学習は少人数、個人レッスンもつけることができて、通いの子も入れる学校。飛び級制度があって個々の個性を伸ばしてくれること、大自然の中に存在していること、
彼に必要だと思われる条件が全て揃っている学校がありました。
何より自然が好きな彼を大自然の中で思いっきり遊ばせてあげたかった。
この学校に入るのは叶わなくてもせめて海外の自由度の高い学校に通わせてあげたかったけどそれもできませんでした。
お金が準備できず記憶の彼方に諦めとして葬った願いが後悔として残っていることを今回振り返ることで気づくことができました。
海外の学校へ行かせてあげられたらこのような苦悩を生まずもっと生き生きと個性を伸ばせたのは確かだと思います。
「日本は合わないよね。この子外に出すと物凄く伸びるよ!」後に出会ったチャネリングされる方や街角の占い師さんまでどの方も違わず時と場所を変え口を揃えて同じようなことを言われますから。
「学校に行けないのはこの子の方よ。」と言われたのが4歳だったと思います。
当時の私は晴天の霹靂のようにその言葉を受け取っていましたが、今こうして振り返ると幼稚園から海外の園に通わせることを考えていて、どうすれば次男が伸び伸びと生きていけるかを初めから知っていたようです。
親の感でしょうか。
今次男は大学を卒業したら大学院で海外に出たいと考えているようです。
私は「飛び立て宇宙へ」と祈りながら自分のできることに向き合っています。

