被害者の逆転
この言葉で想像できるでしょうか?
私は家族を持ち自分や子どもたちを守るために母に「文句」を言うようになりました。
母とまだ3歳くらいの長男が遊んでいた時、なんと言ったのかあれほど驚きその時の母に怒りを感じていたのに、母への想いが昇華されていくとすっかり忘れてしました😂
確か戦いごっこでばあばに負けた悔しさから意味としては「ばあばのバーカ」みたいなことを言ったのです。
すると母が真剣に怒り始め、私にも「あんたたちが陰で私の悪口を言ってるから子どもがこんな態度をとる。」と言い出したのです。
長男は自分が癇癪を起こしたことで祖母がいきなり自分や私に本気で怒り出したので泣くのもやめて固まっています。
長男に余計な罪悪感を持って欲しくなかった私の怒りが爆発。
「お母さんが馬鹿にしてると本気で怒っているのは幼児だよ!私たちがいつも悪口を言っていたら孫はおばあちゃん遊ぼうなんて言わない。いい加減にして!」
今まで反論できなかった私が反論すると
「あんたはいつもお母さんに優しくない。大切にされない私はかわいそう。。。」
その日は泣いて悲しむ孫をそのまま置いて帰っていきました。
ちなみにその頃の長男は悔しくて泣き出すと私にも弟にも同じ言葉を言っていました。😉
今まで私を支配してきた母は私が強くなると被害者に逆転しました。
「え?私が怒ると今度は被害者なの??自分が弱くなると被害者なの?」
「あれだけ支配してきたのに、あれだけ怒鳴って言いなりにさせてきたのにいきなり被害者??」
このパターンは何度も何度も繰り返され、私の感情を強烈に逆撫ですることになるのです。
加害者と被害者が逆転することは親子においてはよくあるようで、ニュースなどで年老いた親が虐待されていた、殺害されたと言うのを目にすることがあります。
中にはDVされていた奥さんが我慢の限界に達して怒りを爆発させると、それまで殴る蹴る暴言のDVをしていた旦那さんがいきなり泣いて謝り出し、それからは立場が逆転して奥さんが旦那さんをDVするようになったと言う事例もありました。
起こった出来事のその瞬間だけの良し悪しだけ見ていると大切なもの、真実が見えないままになるような気がします。
何が原因だったのか真実を見つめそれをサポートできる社会になっていくといいなと思います。
ほっこりタイムって名前を変えようかな。笑
誰かにお話しして心が楽になるといいなと思います。
心が楽になると起こる出来事が徐々に変わってきます。
お話を伺います。
#学校 #不登校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #加害者 #被害者 #立場の逆転
#複雑に絡み合う親子の関係はもつれすぎて一人では解れ難い
Brigitte JAUFFRINEAUによるPixabayからの画像

