私が直接助けを求めた方々(参考のために)

farfadet

ここに来るまで彼が現実的に関わっている方に多くのサポートをしてもらいました。

不登校の親子に詳しい方が私のように周囲の方に援助して貰っている人は珍しいので、どのような過程でどのような方にどのようなサポートをしてもらったのかその経験をぜひ拡げて欲しいと言われました。

学校では複数の担任の先生、学年主任、副主任。それらの先生はいきがかり上でもありますが息子自身に「私たちは仕事として大切な生徒として誰に対しても同じ姿勢で関わってもいますが、より深くサポートしたくなる私たちの気持ちをあなたが引きつけてもいるのですよ。」とおっしゃいました。それは息子自身がとても誠実に自分の状態を先生に伝えようとする意思があることをおっしゃっていて、それによって先生方ももっと何かをしてあげたいという気持ちが強くなると言われていました。子どもは追い込まれていて向き合えなくとも親である私が「どうせ」などの態度で先生に向き合っていないこと。
何度も何度も本当に何度も次男と学校へ出向き長い時間彼と私の話を聞いてもらい色々な提案やアドバイスをしたりともに悩んで下さいました。


小児科の先生
幼い頃からかかっているかかりつけの先生。と言っても我が家の子どもたちはとても丈夫で幼稚園以来かかったことはありません。笑
彼に必要なカウンセラーを探すときに紹介がないと入れない大きな病院や怪しいカウンセラーしか探せず困り果てて先生にメールしました。すると昔のカルテを引っ張り出してお返事を下さいました。
いつも子どもでいっぱいの忙しい病院にもかかわらず診療時間に無料で時間を空けて話を聞いてくださり、診察時間外に知り合いの先生に当たってくださったり調べてくださって、最終的にうちから車で20分ほどで通える先生を紹介して頂きました。「ここの先生なら安心して任せられます!」と。

そしてカウンセラーの先生とその先生が訪問されている別の小児科の先生。
かかりつけの先生に紹介して頂いたのはカウンセリング事業もしてある小児科の先生でした。
こちらの小児科先生には小児科では中学生までしか診れないところを高校1年生まで延長しましょうと引き伸ばして下さいました。

そしてカウンセラーの先生は高校1年修了時に小児科では診れなくなったので別のところを探しましょうと仰っていたのですが、私と息子が「先生がいいです!」とお願いし続けたことで「では私の勤務する大学でお受けしましょう。遠いので対面できない時はzoomも使いましょう。」と特別に受けてくださることになりました。

他にも私のスーパーバイザーであるスピリチュアルカウンセラーの方。
この方は7年前?に出逢い、そのときに子どもたちもご一緒したことで次男とも信頼関係ができていました。なので彼が高校生になってからは次男から直接お話を聞いてもらい異なる次元からのアドバイス(彼の魂が光る道)を貰いました。

皆さんには感謝しかありません。
どのかたが欠けても今光に向かって歩いている彼の姿はありません。
本当にありがとうございます。
今すぐに思い出せるのはこれらの方ですが、後から気付いた方がいらっしゃったら追記していきたいと思います。

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