不登校でも毎朝学校に欠席の連絡が必要です。
長男が小学生だったとき以外は公立、私立問わずに毎朝の連絡を求められました。
それが私には物凄く苦痛でしたが皆さんはいかがでしょうか?
罪悪感があるのでただ学校を休むだけなのに悪いことをしているという気持ちが勝り、欠席の電話で平身低頭して謝ってしまうのです。
私は毎朝「申し訳ありません。」と謝っていました。
ただでさえ行かないことにがっかりしてるのに罪悪感が重過ぎてもう嫌で嫌で仕方がない。
行かないのだから電話をやめたいと伝えても受け付けてもらえませんでした。
欠席の電話をすると私の心境とは裏腹に大凡の先生は普通に淡々と受けてくださいます。
次男の担任の先生は連絡時に少しお話しするのが私の楽しみになるくらい軽やかでした。
そうして悪いことしてる訳ではないのだから謝るのは止めようと決め、淡々と連絡だけをするようになりました。
ところが!!
今の娘の先生。
私がお休みしますと一言話すと「はああ。。。」とため息をついたり
「えーーーーー!」なんで来ないのよ!fと言わんばかりの感嘆詞?!を毎朝発するのです。😂
3人目になると私もかなり小慣れてきて自分の気持ちを客観的に受け止めながら電話していました。
それでも学校に行って欲しいという気持ちがある以上これが気にならないはずはない。笑
しかもこの先生、何を話しても何を考えているのかさっぱりわからないのです。
娘に聞くとどうやら人間関係やコミュニケーションが苦手な方のようで授業でもそんな話をされるそうですが、「学校に来て欲しいです。」と言いながら、本当に来て欲しいと思ってるのかな?と疑いたくなる反応を返してきたり、「修学旅行の班を決めるからおいでよー。」と言いながらそんなことはすっかり忘れて夫がコロナに罹患し娘が出席停止だった間に決めてしまう始末。
わざとでなくて自分が言ったことを忘れてるんです。指摘すると「あ・・・。」😞
そんなだから本当に来て欲しいと思ってるのか会話でも行動でも疑ってしまいます。
段々先生のそんな対応にうんざりしていたある日、
部活で行く必要があったのですが「先輩がさぼってこないので今日は行かなくていい。」と学校を休んだ日がありました。先輩が来ないとできない要件だったのです。
朝電話をすると先生が「今日は部活に行った方がいいんじゃないですか?」と言われ
「先輩がいないとできないし、今日もざぼって来ない予定だから問題ないと言ってます。」
と伝えたら
「えーーーーー!」「でもーーー!」「えーーーー!」「えーーーーー!」えーーが終わらない。笑
流石にムッとした私は
「先輩が来ないとできないことだし、先輩が来ないのは娘のせいではありません!!」
と半ば怒りで言い切りました。
先生はやっと冷静に静かになりましたが、私は「不登校の親をなんだと思ってるんだ!!」とプンプンしてました。
学校を休んで困っているのも、悩んでいるのも親です。
学校に行かせたいのも親です。
親は学校を休むと渋々電話しているのに「えーーーーー!」と言ってどうなるのか。
「えーーーーー!」と言ったら子どもが学校に行くの?
やってらんないと思うことも多い先生ですが、
おかげさまで学校を休んでも先生に文句を言えました!!😂
それからも先生が「?」という対応をすると堂々と反論できるようになりました。
私にとって学校、特に先生というのは何か特別な権威?のようなものを感じるものになっているようです。
知人に子どもは人質と言われていた方がいらっしゃいましたが、密室で一人の先生の判断に全てを委ねるというある意味絶対的権力者に子どもを預ける以上慎重な対応になるのは確かです。
娘が小学生時代には親が先生に意見を言ったことでその怒りを子どもに向けた先生も見てきました。
なのでそのような思いが強いが故に先生との間に心理的上下関係を作っていたのかなと思うし、
先生という立場の方との関係を改めて見直したいとも思いました。
皆さんは先生とどう関わってありますか?
毎日が暗闇に思えても必ず光はあります。共に光を見つけましょう。
お話を伺います。
#不登校 #学校 #親子 #親子の関係 #引きこもり #先生との関係 #先生は偉い?
Artur PawlakによるPixabayからの画像
先生との関係(重い欠席の電話)
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