私は家事を頼んだ長男にもっと細かくこれと、これと、これと言ってくれないとわからない。するのは嫌でないのに突然これは?と作業が増えるのが嫌だ。例えば夕食後の洗い物をしてとお願いされてなんで流し台の掃除が入るんだ!との訴えを聞いてました。
そういうのありませんか?日常で当たり前にしていると夕食後のは流しを洗いゴミを始末するまでが作業のひとつ。
でも頼まれた側は言葉のままに受け取るのでこんなはずではないとなる。
親子でも社会でもあるある、そんなの当たり前でしょ!で終わりにされることも多い事例だと思います。
親子だとそこにお互いへの甘えが入って頼み方や対応が雑になるのだと改めて自分と人、子供と言えども他人(自分と違う他の人)なので自他の境界を明確にする必要があるのだと感じました。
こんなお話を書くつもりではなかったのですが(笑)、あまりにオンタイムだったのでありのままをシェアしました。
親子の問題はこの境界線がわからなくなってより複雑化することが多いのです。不登校も子どもの問題が自分自身と同一化されてしまいより一層複雑なものへなりがちです。もちろん私は複雑化させていたひとの代表です。🤣
今年はお母さん方やお子さん本人ともお話をさせて頂き、とても貴重な経験を積ませて頂きました。
この経験を活かして、そして私自身が自分の親子関係から学んだものを活かして、来年はこの境界線をもう少し楽に気づいていけるようなサポートもさせて頂ければと思っています。
お子さんの笑顔が増えますように✨
あなたの笑顔が増えますように✨
どうぞ良いお年をお迎えください✨
笑顔が戻る新年でありますように。。。
2022年12月31日 farfadet
#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係

