期待に満ちた中学校入学

farfadet

いよいよ中学生✨

息子は地元の中学校に入学するのをとても楽しみにしていました。あまりの期待に私はがっかりされるのが怖くて期待しすぎないでー、と声をかけていました。

張り切って登校した1日目。

「お母さん、ヤバい学校に入ったかもしれん!」と帰ってきました。

「体育館へ移動の練習をしたんだけど誰かが一言でも口を聞いたら初めからやり直し。列を乱さず黙って歩く練習をひたすらさせられた。間違うと怒鳴られる💦

部活は運動部ばかりで文化部は吹奏楽しかない。それなのに入部するようにと強く言われる。どうしよう💦」

息子は私に似て運動が苦手です。身体を動かすのは大好きだけど体育で練習させられるもの、個性を差し置いて競わされるものが苦手なのです。

それでも団体競技ではなく1番楽しめそうなテニス部に入部しました。

さすがに今どきの学校とは思えないなぁと感じました。

すぐに宿泊合宿があります。息子は係で必要な時計を忘れたので下校後に学校に持って来いと言われ素直に取りに帰りました。

先生に渡すと「今日でなくて良かった。」と言われたそうです。

これはまだ可愛い方。

クラスマッチでは1位を目指す!と先生方が煽られるので苦手な子たちが出来る子にお前のせいで勝てないと嫌がらせを言われる、

他の子はいじめられてる、おまけに学級崩壊。。。

中間や期末テストの採点は教師によって違う。同じ解答でもこっちのクラスは〇、あっちのクラスは✖。納得いかずに先生に問うても答えは返ってこない。不満を言った生徒は減点される。

さすがに子どもを預けるには理不尽過ぎる出来事が多々起こりました。

酷いなと感じていたのは私だけではなかったので保護者で集まって校長先生に直談判する為に学校に赴いたこともあります。教育委員会に出向いたお母さんもいらっしゃいました。

それでも何も変わりませんでした。

親子ともにもやもやを抱えた1年の3学期、ついに学校に行きたくないといい出しました。

3日ほど休んで登校した日、朝私は担任の先生に電話をしました。

「学校に行きたくないと言っています。不登校との境目だと思いますので、ご配慮お願いします。」

「わかりました。気をつけて様子を見ておきます。」

そうお話ししたにも関わらずホームルームで息子は休んでいた日に配られた提出物を持ってきていないと怒られ、貰ってないと言ってもスルーされたそうです。

もっと酷いのは1日の中で担任と会話したのはこの会話だけだったということ。

朝の私との会話はなんだったのか。。。

息子は完全に学校に行けなくなりました。😭

この時の私は担任や学校に対して怒り🔥に燃えていましたが、不満を抱えても普通に卒業出来る子が多いので、よほど自由な学校でない限り遅かれ早かれ同じ結果になったのだと今は思います。😌

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