息子の不登校の経験から、私は子どもの不登校への対応は何となくわかっているつもりでした。
傲りがあったなぁと思います。
と、同時に私自身の癒しが全然進んでないんじゃないかと思います。
息子の時は学校に無理やり連れて行っていた時期もあって、親子関係もずたずたになったことで対応を学び、娘が行き渋る時は無理には行かせずに、行くも行かないも本人に任せていました。
学校に行くとか行かないとか、それは息子の時の経験から私の中では本当にどちらでもいいと思っていて、もはや問題ではなかったのです。
息子の場合は行くことでエネルギーを枯渇させていたけれど、娘の場合は行かないことがエネルギーを減らしていくような感じでした。
だから娘の時は、学校も部活も全く断ち切る訳ではなく何となく繋がっていたんです。
学校との繋がりがあるがゆえに、学校とのやり取りや部活の活動に関わることに私が強いストレスを感じ始めるようになったのです。
息子の時は、ある時期を境に部活も学校も関わりが最小限になったので私の学校へのストレスは減っていったのですが、娘の場合は五月雨登校であるが故に息子の時とストレスの感じ方が違ってしまいます。
学校や部活に行き渋る時は、何か人間関係で本人的にトラブルがあり、それがしょっちゅうになると、もういっそのこと部活も辞めて学校も行かなきゃいいのに!とイラついてしまいます。
対応が未だにわからないのです。
あー、まだ私は
学校には行った方がいい とか
子どもは育てやすい方がいい とか
何で私はこんなに子育てで苦労するんだ?とか
そんな気持ちに気づいて凹んでしまいます…。
これは現在進行形の話なので、しっかり感じようと思います。
(イヤだけど😜)
#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子関係 #親子のコミュニケーション
Sergio Cerrato – ItaliaによるPixabayからの画像

