親子でカウンセリングに行ってみた(そふぃあ編)

そふぃあ

初めて娘と親子でカウンセリングに行きました。
息子の時は、私だけが受けていましたが、娘の不安定さが気になり本人に勧めたところ、積極的ではないけれど、行くことに応じました。

カウンセリングを娘に勧めたのは、少しでも違う視点から物事を見るヒントになれば、という思いからでしたが、実のところ私がもういっぱいいっぱいで、娘を受け止めきれないと思ったからです。

こんな時、本来ならば夫と共有するものなのかもしれませんが、子育てについては夫を信用できていない私は(これは私の問題で、追々書いていきます)、専門家の手を借りようと思ったのです。
全くの第三者に対しての方が、思いの丈を話せるような気がして…。

カウンセラーさんは思春期のクライアントをたくさん抱えておられ、中学3年生の悩みポイントなども押さえておられるので、プロとしてお任せしようと思いました。

私と娘は同じカウンセラーさんに、時間を区切って別々にカウンセリングを受けたのですが、当然ながら守秘義務があり娘のカウンセリングの内容はわかりません。とりあえず今のところ動きを止めている(学校に行けてない)わけではないので、次回のカウンセリングの予約は取らず、2学期が始まって、何かあれば来て下さいねと言われました。

今回のカウンセリングの中での気づきは、日本人にとってカウンセリングを受けて自分の心情を話すという習慣がなくて、なかなかハードルが高いということ。
私はカウンセリング大好きで(笑)、自分で抱えきれない思いをカウンセラーさんに話すことにも抵抗はないのですが、話し慣れていない人にとっては、落ち着かないひとときになるのかな、と思いました。

カウンセラーさんがざっくりフィードバックして下さる中で、娘もやはり自分の心情を話すことに不慣れだという印象ですが、愚痴や嫌なことを人に話すことはすでに友だちや母(私)にしているとのことで、自分の中に溜め込まず発散する方法を娘が実践している様子を聞きました。
だがらそこは、娘さんを信じてあげて下さいね、と言われました。

私は娘の不安定さから来る取り乱した様子に、ただうんざりするばかりでした。さんざん鍛練してきたフラットな視点もずれていることに気づきました。けれどそれも、私が疲れて娘を受け入れられなかったからです。
キャパシティがいっぱいになってしまって、ちょっとしたことが我慢ならなくなっていたのです。
自分の感情を受け止め、受け入れるためには、心に余裕を持つことです。

まずはお母さんが元気で❤️と言われるゆえんがようやく肚落ちした感じです。


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Nel BothaによるPixabayからの画像

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