
3人で対談しました。それぞれのプロフィールは一番下に載せています。
本日のテーマで感じていることとして、
不登校や学校でのいづらさ生きづらさと、自己開示や自己表現ってリンクしてると思う。
子どもたちそれぞれがそうだとしっかりと認識していなかったとしても、彼らがどこかで感じてる自己開示や自己表現のもどかしさでストレスになっている部分があると感じるし、わたしたち大人も何かをしようと思うといつもくっついてくるテーマだと思う。
なので、この記事を上げていくということ、まさに自己表現自己開示というものに対してやってみて感じたことを聞いてみたい。
ももとメロンさんやってみてどう感じた?

楽しく描かせてくもらってる。面白いエピソードたくさんあるから。
不登校から今に行き着くまでのストーリーも出てきそうと感じてる。

友人としての今までの関わりがあって、その頃はももとメロンが何か自分自身のことを文章にして表現する時、「どう書いていいかわからない~」と言っていた記憶があるのだけど、今回は自分らしく書けているよね。前は進んでアップするとか得意という印象はなかったように思う。

ともこもfarfadetも気のみ気のままでいいよと言ってくれてるし、ももとメロンさんどこいったんと思うくらいいなくても信頼してくれてるので気楽に書ける。自分が無理して書こうとしてないからかな。

今まで、例えばワークの感想とかはハードルがある感じやったけど。

いい意味でどうでも良くなった。

あ~、なるほど😁

もっと賢く言おうとかよく見せようとかこのままのすで書けばよくて自分の知ってる言葉で言えばいいんかなということでもどうでもいい。何も考えずニュートラルな感じ。質問されて思いついたのはそこかな。

”前より超えたとこがある”ということやね。今はそんなに苦手とか意識されてなかったんやね。

farfadetさんは?

書くってチャレンジしてたので書くは抵抗減ってたけど子供のことを書くはハードルがあったな。
家庭のことを曝け出すので恥ずかしいし、不登校に対してどう思われるかという思いもあった。
それに子どもに許可をもらってるわけではないので自分が彼らの権限や安心感を踏み越えないないようにという意識がある。自分がこれを書いたらもっと伝わるのにという範囲と彼らの安心の範囲とのすり合わせが難しいな。
初めは私という個人に繋げるのに抵抗があったけどそろそろ繋げても大丈夫かなと感じている。

ももとメロンさんは子どものこと書くことに抵抗なかった?

farfadetさんは渦中にあるのでそんな悩みがあったんやなと気づいた。
うちは抜けてるし、この取組の前から参観行ったら鼻に鉛筆入れてるし、お兄には手を焼いたとか思い出話をしてるからあんまり抵抗はない。
ママが書いてるのを知ってもふーんとしか思わないと思う。
カウンセリング行ってどんな気持ちやったかとか言ってくれたらそれもかけたらいいな。

それは素晴らしいね。
通過した人ができることやんね。気持ちが聞ける。息子さんは聞いたら答えてくれる感じよね。それくらい成長したし成人したというのもあるからね。
今は学校に行ってる範囲のこと書いてるよね。これからその先を書くの?

もちろん。小5でグッと行かなくなったし、中2、中3の家の中の様子とか。学校と彼と私とカウンセリング、そして夫とのこととかこれから書いていく。

今まで聞いてないエピソードやなー。
今まで他の親御さんからしたら彼の子どもの頃の様子は面白いなってことが多いと思うけど、それでも「我が子」の立場であるももとメロンとしては「(彼に)ちゃんとしてください。」と思ってたよね。
そうやって低学年の頃は、はっちゃけてたけど学校に通ってたよね。
はっちゃけても通ってた時とその後通わなくなった時の悩みの感じは変わった?

そんなの関係ねーと言いながらも学校に言ってほしい気持ちはあったし、今までは確実に高校に行ってというのがあったのに、なんでいけへんのやろーって心の変化はあった。
えー!今日も行けへんのー!明日は行くと言うから明日まで我慢しよか。
えー!今日の行けへんのー!がしばらく続く時がある。
でもいい思い出。タイムマシンに乗ったみたいで楽しませてもらってる。



2021.08.01
Here and now, unfortunately, ends my journey on PixabayによるPixabayからの画像

