お子さんの機嫌が悪い時。。。「あーあ😓」や「もう!!😠」ってなりませんか?
私はなりました。
なんとかしようと不安になったりイライラしたり、焦ったり、忙しいのに、時間は迫ってくるのに思うようにならない、動かない。。。
子どもと過ごしていると毎日こんなことの繰り返しです。笑
新生児期〜3歳くらいまではお腹が空くのと眠いのが同時にピークになると
眠いのにお腹が空いて眠れない、お腹空いてるのに眠くて食べれない、
自分でもどうにもならなくてギャン泣き。なんてことがざらでした。
だからお腹が空きすぎないように小さなおにぎりやナッツ、ドライフルーツを持ち歩いて少しだけ補給するということを心がけていました。
これでかなりのトラブルが回避できます。
成長とともに機嫌が悪い理由は複雑化してくるように思いますが、お子さんが機嫌が悪い時に親である「私」の気分はいかがですか?
私はすごーく左右されていました。
気持ち悪いのが嫌で「いつまで拗ねてるの!」「いつまで怒ってるの!」と怒ったり、好みの話題を振ってご機嫌を直してもらおうとしたり、無理やり「それはああじゃない?こうじゃない?」と説得を試みたり。。。なんとかしようとすればするほど泥沼に落ちていく。
「もういい!!」とドアをバーーーンと閉めて子どもは部屋へ、自分は怒りとイライラのMAX!
では子どもが機嫌が悪い時、どうすれば拗れずスムーズにいくかというと、実はそのままを受け容れることができればいいのです。
これが最も早く尾を引かない方法です。
怒って子どもを誘導してもそのツケがいつかやってきます。
その場で解決はするけれど尾を引くわけです。
でも無理ですよねーーーー!!
そのままでいいよって。私がそうでした。笑
なぜ無理かを少し解説します。
冷静な時に少し振り返ってみてください。
幼い頃、もしくは中高生くらいの頃、自分が機嫌が悪い時に怒られていませんでしたか?
若しくは機嫌が悪いのは良くないこととどこかで覚えませんでしたか?
機嫌が悪いって本当に良くないことなのでしょうか?
生きていると気持ちよくないこと、不安なこと、怖いこと、辛いこと、したくないのにしなくちゃいけないことがたくさんあります。
いつも機嫌よくできるでしょうか?
「無理です!!」
声を大にして言います。「無理です!!😂」
そんな自分を「いけない!」と無理にニコニコしようとしたり、機嫌よく過ごそうと気持ちを否定して頑張っていませんか?
自分で不機嫌な自分を否定していると子どもの不機嫌を認めることはできません。
接客する時など嫌でもニコニコしなければいけない場面はあります。そんな時も嫌だよね、今は嫌なんだよね、ただ仕事に必要だからニコニコするよ。と自分の気持ちに寄り添うだけで自分の中の抑圧された感情のあり方が変わります。
少し気持ちにゆとりがあったら不機嫌な子どもを前に自分の気持ちを感じてみてください。
「私辛いんだな。不安なんだな。」「あー、こんな時怒鳴られたな。」色んな気持ちが湧いてきます。
全部そのまんま「そうなんだね。」って受け止めてあげてください。
それだけでまた少し関わり方が変わってきます。
成長ホルモンが安定していない思春期はホルモンにも左右されて不安定、友達との付き合いも幼い頃のようにストレートではなく複雑になっていき、先生との関わりでも色んなことを経験して、一度しかないチャンスの受験を前に勉強の圧力も強くなる。自分の思考や感情も複雑になり処理しきれないほどの経験をして不安を抱えてもいます。
ね、不機嫌にもなります。☺️
生意気なことは言ってもまだまだ子ども、ティーンエイジャー、複雑になった感情との付き合い方を練習中。
もし可能なら「ああ、生き方の練習中なんだな。」と思ってみてあげてください。
こちらがなんとかしようと戦わなくなると機嫌が直るのも早くなります。
無理になんとかしようとしなくなると困った時、聞いて欲しいときは素直に伝えてくれるようになりますから、本人が助けを求めてきた時は真剣に話を聞いてあげてください。
騙されたと思って試してみませんか?😊
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HelgaKa / 679 images pixabayより

