加害者、被害者の逆転は母と関わる時にはいつも起こりました。
いつもどちらかが加害者であり被害者になるのです。
親離れできていない私は母との距離を置くことはできても心の距離は保てず、実家に行かない、母と関わらない選択をすると罪悪感に苛まれます。
なので子どもたちのお誕生日やお盆、お正月とイベントでは必ず一緒に過ごしていました。
いい娘でもいたかったのです。
そして意外なところにこの関係が投影されていきます。
それは、そう夫です。
客観的にみると意外ではないのですが、当時の私は家を出れば無関係と思っていたので意外なんですね。笑
私自身が培ってきた???素質として被害者性が強く、その上母との関係でも見直しができていないので当然「被害者」として私が潜在意識に強く存在しています。
それ故当然「被害者」としてのドラマが夫婦関係においても展開されるのです〜。
知ってましたか?このカラクリ!!
私は知りませんでしたーーー!!
いや、知りませんよ。
そんなこと誰も教えてくれませんもの。
学校でも習いませんでした。笑
でもね、そうなんです。
その証拠に私自身このカラクリに気づいて夫を加害者として見なくなった頃から夫はマイホームパパ(古い?😂)へと変わっていきました。
被害者と加害者は絶妙に形成されていくのですが、加害者の中にそうしたくない自分がいたとしても被害者としての引き付けるパワーの方が加害者になりたいパワーより強いようで、自分に被害者意識が強いと自然と加害者を引き寄せてしまうのです。
あの頃の夫を一言で表すとしたら身体も態度もでかい赤ちゃんと言う感じかな。
問題だけ持ち込んでくる赤ちゃんより困った夫。😂
そしてさらに被害者を実感した私。
被害者としての私はどうせ何をしても無理、どうせ私は報われない、
「私さえ我慢すれば」と言う意識の元に子どもたちを育てていくことになりました。
子育てには理想が高かったので決して言葉にしたことはありません。
「私さえ我慢すれば。」「どうせ私は。」
そして夫の悪口も口にしたことはありませんでした。
やりたいことを実現して人生を楽しもうね!自由に生きていっていいんだよ。
そんなことを繰り返し伝えてました。ちゃんと!
彼らが生きやすいように、自分のしたいことを選びやすいように表面的には強制も殆どしてません。
なのに!
彼らは成長するにつれ「どうせうまく行かないから。」「どうせ無理。」と口走るようになったのです。
なんでーーーー!!😱
流石に泣きたくなりました。。。
#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #カウンセリング
Mạnh Nguyễn HồngによるPixabayからの画像
母との関係 その7
farfadet
