学校は嫌だ!
ここに記してあるのは入学してすぐ学校へ行きたくないと言い出した息子と私の対応です。
私は学校に行って欲しいという自分の思いをきちんと捉えないまま息子の気持ちを優先しようとしていました。
今ならどうするでしょう。
とりあえず何もしない!でしょう。笑
まだ小学一年生です。「そうだね、行きたくないんだね。わかったよ。明日はお休みする?」
それで十分だった気がします。
まだ幼く自分の気持ちはうまく捉えられないし言葉で表現するのも難しかったでしょう(私は50代になっても上手く表現できません😅)、弟妹もいて彼と十分な時間を過ごせていなかった。
お母さんと一緒にいたい。そんな気持ちも強かったと思います。
私もゆとりがありませんでした。家事、育児は手が回らないほど忙しい。この前後数年夫は鬱で仕事もできず私自身も追い詰められていました。不安は伝わっていたと思います。
そして何より彼は学校に合わないかもと既に気づいていました。
「一緒に過ごそうね。」今ならそう言ったと思います。
2年生で行きたくないと言い出した時も同じです。
「行きたくない時はお休みしていいよ。」彼の気持ちを受け止めこう言ってあげられれば「お腹が痛い」と身体にサインを出さなくても良かった。
せっかく言葉で行きたくないと伝えたのに、引きずって行かれたから代わりに身体で拒否することになりました。
そして彼に先生は好きと聞いて鵜呑みにしていたのですが、実はこの先生は色々と問題があって子供たちが困っていたことを2年間の担任の終わり、つまり2年生の終業式の後に知りました。
話しかけるのが苦手で参観などでも他のお母さんたちと交流することがあまり無かったのですが、今なら勇気を出してもう少しクラスの事情を知る努力をしたでしょう。
そしてここでも自分の気持ちを自分でわかってあげなかったことが1番の問題でした。
いつでもどこでも自分と対話して自分の気持ちをそのまま受け止めてあげることが最重要課題なのですが、いつでもどこでも「華麗にスルー」してました。😂
読み直すとまた気づきが出てくると思うので、その都度書き足していきたいと思います。
#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #親子のコミュニケーション
Lee_seonghakによるPixabayからの画像
今の私ならどうする その2
farfadet
