今の私ならどうする その5

farfadet

期待に満ちた中学校入学

これは長男が中学一年生の出来事の諸々を抜粋したものです。
今の私ならどうする。。。この年の出来事は関わった人が多いのでどうするだろう。。。と改めて考えると沢山出てきます。

今だから一貫して言えることは、全てを担任と学校のせいにしないだろうということ。
絶対誤解してほしくないのは「だから親のせい。」と自分を責めることでもなく、もっとしない思うのは「この子が悪い。」と子ども本人の性格や態度のせいにすることです。

この考え方の本質をここで説明してみます。
不登校をテーマにこのブログをご覧になっている方には初めて考え目にする方かもしれません。
もし気になったらこれは一体どういう意味だろう?と心の片隅にでも留めていただけると嬉しいです。

私たちはずっと善悪や良いこと悪いことなどの判断を身につけ、その中で周りの世界が望む「良いこと」や「幸せ」に添って生きることが大切だと習ってきたと思います。
でも実は身の回りの出来事も含めての全てが良いも悪いもなくただ自分へのメッセージとして起こっています。
そして出来事は同じでも人によって気づく必要があることやメッセージは異なります。
そのメッセージに気づくことで自分が「問題視」していた出来事は消えてしまったり、自分にとってあまり問題でなくなったりします。

これは長男が小学校2年生の不登校時にはとてもわかりやすく現象として出ていました。
長男が学校に行かないことを強く「問題」と捉え悩んでいましたが、そうだ彼が家にいる時間をいっそのこと楽しもう!と自分が心の底から思えた時、つまり学校に行かないことを全く問題に感じなくなった時に彼は学校に登校しはじめました。
この時は彼の登校という形で現象が変わりました。
これはその時の自分が持っているテーマによっても結果が異なるのでメッセージに気づいたからと言って必ず「登校」という形になるとは限りません。

ただ何かしらで子どもたちが自分の持っている本来の光の方へ動き出します。

だから今の私が1番大事にするとしたら自分の感情を大切に扱いつつ、
「この出来事によって私が気づく必要があることは何か」を自分に問うことです。
責めるのではありませんよーーー!
私は何に気づいたらいいのかな?と自分に問うだけ。
わからなかったら「わかるように教えてーー。」と自分をサポートしてくれている方々、ガイドさんやご先祖さま、天使な方々、高次元の私などに投げておきます。
そうするとある時ふと「あ、こういうことか。」とわかる時がきます。
私はそんなことを知らなかったし、自分の感情も感じないようにして、抱えていた想いも自分では全く気づいていなかったので、気づきに至るまでに何年もの月日がかかりました。

大丈夫、自分の感情を大切に感じて受け止めてあげていれば私みたいに拗らせることはありません。笑
気づく必要があるのは何かな?と気軽に質問を投げたら、自分の好きなこと、楽しいこと、やりたい仕事、なんでもいいので自分のこと、役目ではなく自分のことになるべく集中してください。
そうすることで展開は早くなります。
騙されたと思ってやってみてくださると嬉しいです。😊


#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #カウンセリング


Joshua WoronieckiによるPixabayからの画像

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