今の私ならどうする 次男編 その3

farfadet

怒りの電話

学校の先生との関わりの中での出来事です。
今の私ならどうするだろう。。。

まず気がついたのは入学当初から抱いていた先入観で、
「先生は色々理不尽なことばかりするから子どもを守るために断固とした姿勢で戦う必要がある」というものです。

これは自分自身の学校生活で体験したことと、ニュースで見る虐めをなかったことにする、教師も一緒に参加するなどの報道による思い込み、
更に確信を持ったのは長男が入学する前に先輩ママに聞いたアドバイス。
「一年生になるんだよね。学校は理不尽なことが多いから、親が校長室や教育委員会に出向いてでも子どもを守らないといけないのよ。私もすごく頑張ったよー!farfadetさん頑張ってね!!」
このアドバイスが悪かったとかではなく、これは当時誰にも一言も文句や意見を言えなかった私には覚悟を決める一言であり、とても必要なものだったと思います。
このママのおかげで私は子どもに関わることでは私なりに人や学校に意見を言えるようになりました。
問題があったのは受け取り手の私の方で「学校=(イコール)敵」にしてしまったんですね。
これは子どもたちが学校に通う上で心理的に影響があったのではないかと思います。
ものすごく護りに入ってました。

学校や先生は「敵」ではなく、やり方に違いはあっても、時代錯誤になっていても、多くの先生が子どものことを思ってあるのではないかと今は思います。
けれど自分が創っている世界でもあるのでこちらが初めから敵認識をしているとそういう体験は増えてきます。とてもいい学びになりました。

けれど今の私ならこの先入観を見直し、学校や先生と先生とどう関わっていきたいのか、どう関われば子どもと私にとって喜びに繋がるのかを自分の価値観で考えていくでしょう。


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pen_ashによるPixabayからの画像

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