次の時代の子どもたち

farfadet

優しいなあ。
子どもたちの会話を聞いていたら虫や生物、自然に対してとても優しいんです。

頂いた野菜に昆虫の卵がついていました。
「これなんの卵だろう。」
卵の形から検索しても見つからないので子どもたちが羽化させ観察することにしました。
何日待っても孵らないので羽化条件が整ってないんだろうという話になったその数日後、卵の数が増えてる!?のではなく卵から孵った小さな小さな1ミリほどの昆虫が食べ物がなくて死んでいたのです。
「えーーー😣」

翌日も観察ケースに虫たちが入ったままなので気持ち悪いと思った私は早く捨てるようにお願いしました。中にいたのは小さなカメムシの仲間。決して子どもたちが好きな種類の昆虫ではありません。
でも「せっかくの命を絶ってしまったのだから死んでいてもしっかり観察してから放すことにした。」
そう言われて私が知ってる昔の男の子たちが浮かびました。
彼らの感じとは全然違う。


繊細で感受性豊か、それはとても素敵なことだけどやっぱりガッチリと枠にはめられる学校やシステム化された社会にそのまま入るのは生きにくいのだろうなと感じます。
今普通に学校に通えている子どもたちもあると生きにくい感性、表に出せていなかったりないものにしてしまった感性があるのではないかしら?
彼らは新しい時代を作っていく子どもたちなのでしょう。

以前、転勤族のお母さんが言われていた不思議なことを思い出しました。
「全国のあちこちを3人の子どもを連れて転校したけど2001年生まれの学年はどの学校でも荒れていて不思議だった。そして学校や地域は変わってもその学年で特色があってそれが似ているのよ。」


彼らがそれぞれの個性、それぞれの光を見出して発揮していけるように応援したいと思います。


#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #親子のコミュニケーション


BessiによるPixabayからの画像 




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