母との関係 その9

farfadet

子どもを一人の人として尊重する。
ここは頑張って守ってきたので子どもたちはとても素直に育っていきましたが、自分では気づかないことも多かったのは事実です。
後に学童期の私の対応に違和感があったと子どもたちに指摘されました。
先生の対応などで不満があったときに自分たちは聞いてもらうだけでよかったのに改善しようと先生に働きかけてしまったり、自分たちがどうしたいかを聞いてから行動してほしかったそうです。
そりゃあそうですよね。
学校に行くのは子ども自身なんですもの。笑

そこは過剰反応だったのだと知り、振り返ると私は学校や社会から子どもたちを守らなければ!と強く思っていたことに思いが至ります。
いい先生に当たるといいねと言いつつも自分のトラウマが発端となり先生は敵だと思っていました。
先生は勿論、祖父母も夫も子どもたちを害する人は許さない、絶対に守る。そんな思いを抱いていたのです。
元が戦闘的ではないので何かあっても一見柔らかく丁寧に伝えるけど子どもたちに任せることもせず、社会と戦う姿勢は一貫していたと思います。

「学校とは徹底的に戦わなきゃだめ。何かあったら校長先生にでも会いに行かなきゃダメなんだよ。」
長男が一年生に進級した時に先輩ママが教えてくれたことですが、この言葉を採用したのは必然です。
私にとっては母も含め全てが私を害する敵でしたから、守れ!と言うのは心の声です、ただただ自分が壊れそうだったのです。

50代になるまで母や夫、社会を敵として生きてきました。
苦しかった〜💦

母との関係が本当の意味で変わってきたのは極最近です。
母はもう亡くなっています。
憎んで憎み抜いた母を実はとても愛していたと気づいた時は衝撃でしかありませんでした。
外部リンクですが私のブログです。
よろしければ読んでください。

https://m.amebaownd.com/#/sites/173062/posts/editor/32483075


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暗闇ばかりじゃないのかも。
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#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #お話を伺います。


Miroslav GecovicによるPixabayからの画像 


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