目の前の現実はどこから来る?(そふぃあ編)

そふぃあ

心の学びを始めた頃、目の前で起こっていることはすべて自分の意識が顕在化している、と知ってとてもショックを受けました。

いわゆる潜在意識の書き換え、と言われて取り組んだけれど、苦しい現実は一向に変わらない…時々拗ね拗ねモードに入ってしまい、自分にはまだ何かが足らないから、補う必要があると筋トレばりにいろんな講座やワークをジプシーしました。

そんな中わかって来たのは、物事は必ず必要だから起きるということ。決して偶然ではなくて、必然で起きているのだということが見えて来ました。

けれど見えたところでネガティブな出来事は減ることはなく、受けとり方を工夫できるようにはなったのですが、それでも傷ついたり凹んだりはして、その強度自体は心の学びをする前とさほど変わらないのです。

娘の部活の行き渋りが連日あり、行きたくないなら行かなきゃいいのに、と本音では思うけれど、行かないとなると、コンクール前なのに(吹奏楽部です)みんなに迷惑がかかる!とか、あと数日で本番なんだから、ゴタゴタ言わずにさっさとやることやれ!とかいう思いの横やりが入って娘に対してのジャッジが入ってしまい、そんな自分を目の当たりにして本当に凹みます。
自分もジャッジしちゃってますから。

それも今、感じる必要があるんだなぁーと思うので、腰を据えることにしました。
私が私の味方でいられるようにいたいです😁

#不登校 #学校 #引きこもり #親子 #親子の関係 #親子のコミュニケーション

Joe StrakerによるPixabayからの画像

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