そのまま夏休みまで学校を休みました。
休んでいる間、先生方と何度も何度も面談をくり返しました。
出席日数のこと、期末テストのこと、成績の評価のこと、そして彼自身が何をどう感じ、何を希望し、どう生きていきたいのか。放課後に学校へ向かい何時間も話しました。
親だけでは導き出せないものをじっくりと話を聞いてくださいました。
そして今の学校にはまだ在籍できるし、進級の見込みも十分あるけれど、彼が一つの道として考えている別の学校に移りたいとおもうのなら決断しないと時間がない、彼の望む編入に間に合わないことも調べて伝えてくれました。
親が調べるべきことでしたが目の前のことに頭がいっぱいで全然思いつかなかったのです。
いよいよ夏休み。
やっとの思いで彼の希望する学校へ見学と編入のための話を聞くために連絡しました。
そしたらなんとなんと!
希望校の学校は改築中で先生方が臨時でお休み中。しばらく見学もお話も聞けなったのです。
焦りました!めっちゃ焦りました!
編入試験は9月に入ってすぐ。なのに話も聞けず願書ももらえない。
どうしよーーー。
この学校ならなんとかなるかもと思っていたのに、私が現状をなんとかすることに執着していたために次のステップへの道が閉ざされるかもしれないのです。
焦りました💦💦
めちゃくちゃ焦りました😱
私はなんでも決断が遅いです。
それがこんな結果を招こうとは😱
自信がなくて自分の決断に不安がいっぱい。そして思うようにいかない現状をいつまでも悔やんで引き伸ばしてしまう、そんな私だったのです。
自分と対話し心を見つめる中で少し早くなりました。
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